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地球が喜ぶ暮らしを探しています。

04.子どもたちのサステナブルな未来をサッカーで切り拓く~love.fútbol Japan

こんばんは、
地球がよろこぶ暮らしを探しているmymula(ミムラ)です。

 

少しご無沙汰してしまいました。
前回ご紹介したコンポストは、生ゴミの投入期間が先日終わり、堆肥にするための熟成期間に入っています。また、経過をお知らせしますね。

 

前回を書き終わった頃、迷いが出たんです。
障害者として20年ただ生きることだけを必死にやってきて、社会のこともよく分からず、今年の5月に病気の回復により、我に返ってあたりを見回したら、地球のために何かしないと!と焦って、このブログを立ち上げました。

 

でも、実際にサステナブルな活動をされている方々は、ご自分で事業を立ち上げていたり、そうした職業に就いている、ともかくすごい方ばかりで、社会的に何もできることがない自分に何が言えるんだろうって、悩んでしまいました。

 

そんな私の背中を優しく押してくれたもの、それを今日は、勝手ながら、ご紹介したいと思います。

 

 

2011年6月、東日本大震災の3カ月ほどのち、実家が引っ越すことになりました。
私はまだまだ寝ている時間の長い状態で調子が悪く、生家でもあった実家からの引っ越し作業は、強いストレスになっていました。
夜中、眠れずにテレビをつけたとき、女子サッカーのワールドカップ(W杯)の日本の試合をやっていたんです。

 

病気の前から、サッカーは当時の同居人の影響を受けて、とても好きになっていたんですが、2000年初頭に病気になってからはテレビでの試合観戦も、人の多いところでの試合観戦もダメで、長いこと遠ざかっていました。
前年の2010年、南アフリカW杯(男子)をテレビで観たときに、大丈夫になっていることに気づいていましたが、女子サッカーの試合を実際に観たのはこのときが初めてでした。なでしこジャパンの勝利に、とても感動した。

 

そして、W杯優勝=世界一になるまでの試合を、テレビで見届けることになりました。
生きる意味を失っていた人生のなかで、なでしこジャパンの活躍に、生きていこうと思えるだけの勇気をもらえたんです。
これ以降、今年2020年の8月まで、私はどっぷり女子サッカーにハマることになります。

 

この9年間、女子サッカーだけを懸命に追って生きてきた、女子サッカーに励まされて何とか生き延びてきたと言っても過言ではないと思います。

何の所属もない私が、プロフィールとして名乗ってもいいとしたら、「女子サッカーが好きな人間でした」ということだけは自信を持って言えます。

 

 

コロナウィルスが人間のところにやってきた今年、私は急ピッチで回復しました。
その過程で地球というものを強く意識するようになり、この地球上で生きるにはこれまでとは生き方を変えなくてはならないことに気づき、サステナブル(持続可能)」という考えに目覚めました。

 

そういう意味で、サステナブルに関しては、明らかに、「にわか」な人間です。
でも、それに気づいたとき、「急がないと間に合わない」という気持ちになり、自分ができそうなことをやってみたり、地球に起きている現状を手あたり次第に知ってみたり、してみました。

 

前置きが長くなりましたが、そうして出会ったものの一つが、タイトルにある「love.fútbol Japan」というNPO(最初NGOって書いていました、すみません、両者の差もよく分かっていない素人です)の団体です。

 

 

love.fútbol Japan(ラブ・フットボール・ジャパン)は、団体名のとおり、「フットボール(サッカー)を愛する」人たちが、サッカーを通じて世界をよくしよう、特に、サッカーをやりたくてもできない子どもたちの環境を少しでもよくしようと活動しています。
規模は世界レベルで、こちらは日本支部になります。

 

これまでにもブラジルやインドでサッカーグラウンドを作ってきていて、今後はアジアを中心に活動なさるそうです。

 

サッカーというスポーツは、「世界の共通言語」と言われるほど、世界中で行なわれています。
そんなサッカーだからこそ、世界のどこででも子どもたちを助けられる。
また、グラウンドを作ることによって、その地域の大人たちが抱える社会課題にも解決の道が開かれることが、これまでの活動で分かってきています。

 

サッカーというスポーツが持つ、ポテンシャルを活かした活動です。
サッカーを媒介にすることによって、切り拓かれる未来がある。

 

サッカーをお好きな方、地球の子どもたちの未来をサステナブルに守りたい方には、ぜひ知ってほしいなぁと思います。

 

ここでいったん、love.fútbol JapanのホームページやSNS等、アドレスを置いておきますね。

www.lovefutbol-japan.org

Twitter

love.fútbol Japan (@love_futbol_JP) | Twitter

Instagram(写真とてもきれいです)

https://www.instagram.com/love.futbol_japan/

 


このlove.fútbol Japanの活動について、ごく分かりやすく説明してくれているのが、音声番組=Podcastでの配信です。

 

最近では、現役のサッカー選手の方が参加した番組(「社会とサッカー選手」)も始まって、選手の方が具体的に気になっている問題について、専門家や当事者の方々をお招きして話してくれていたりするのですが、その問題というのが、とても身近に感じられるように伝えてくださっていて、しかもサステナブルな社会にとって大事なことが話題になっています。

 

ちょうど、このブログに関しての自信を失っていた頃、「社会とサッカー選手」のPodcastを何回か聴いてみて、「ああ、大事なのは、問題に対して自分がじかに何ができるかだけではなくて、問題が実は自分の身近にあるということ、そしてそれをちゃんと身近だと感じることなんだな」と思えたのです。

 

直接何かできなくても、考え方や感じ方が変わることで、自然と行動が変わっていく。そういう人が多くなることで、社会も変わっていく。
何かすごいことをしようとしないでもいい、何かに気づいて「自然と」変わる、それでいい、そこから始めるんでいいんだなって。
逆に、そうじゃないと、一瞬だけ特別なことをしたって、自分の中で「持続可能」にできなくなっちゃうなってことも思いました。

 

そんなことを感じさせてくれたlove.fútbol Japan。貴重な活動を続けていただいていることだけにでもとても感謝していますが、今回、それに輪をかけて、有難い存在になりました。ありがとうございます。

Podcast、「社会とサッカー選手」で私の心に特に響いた各テーマとアドレスを置いておきます。

 

エピソード3、公園のお話(前後編あり)。公園でいつの間にかボール遊びができなかったり、禁止事項が多くて不自由な感じになっている現状や理由を教えていただけました。

anchor.fm

エピソード4。環境問題について。ゲストで来てくれた小6の女の子の進歩的な意識に驚きました。

anchor.fm

エピソード5、外国にルーツを持つ子どもたちのお話(前後編あり)。海外から日本に移住してきた子どもたちが抱える問題や、日本での暮らしぶりを伝えてくれています。

anchor.fm


 

 

自分が好きなこと=サッカーからも、サステナブルに繋がったよ、ということを、今日はご報告してみました。

 

皆さんがお好きなことからでも繋がるサステナブル、きっといろいろ見つかるんじゃないかと思います。

 

またそんなヒントを見つけたら、ぽつりぽつりお届けしてみますね。

皆さんが当たり前に知っていて私が知らないこともたくさんあるに違いないので、すでにご存知のことも出てくるかもしれませんが、そのときは、ああ、やっと追いついてきたなって笑ってください。


今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!

03.生ゴミで自然の循環をアシスト~コンポストのすすめ

こんばんは、
地球がよろこぶ暮らしを探しているmymula(ミムラ)です。

 

中秋の名月、きれいでしたね。
ちょうど同じときに、東京ではキンモクセイ金木犀)が一斉に開花しました。
この香りがすると、秋が来たーと思います。

家のベランダに、ギンモクセイ(銀木犀)の小さめのがいるのですが、私はこの花の穏やかでやさしい香りが大好きです。

キンモクセイよりも少しだけ遅れて開花するようで、今は花のつぼみがたくさんある状態、ふんわり香っています。幸せ~♪

 

 

さて、今日のサステナブルな話題は、「コンポスト」です。

ナニソレ?という人もいれば、もうやってるわ何よ今頃という人もいると思います。

 

コンポストとは、生ゴミを堆肥化させることを言います。

 

生ゴミって、皆さん普通は燃えるゴミとして捨てていると思いますが、生ゴミって水分量も多くて、実はとても燃えにくいんですって。それで、ゴミを燃やすときに、余計にCO2が出ちゃうらしい。

 

生ゴミを選り分けることで、環境負荷を減らし、堆肥化させて土に混ぜることで、身の周りの土壌が豊かになる。その土で野菜を育てて、地産地消で食し、その野菜カスをまた堆肥化に回す、、そういう一石?鳥もの「循環」を、作り出すことができるのが、コンポストという方法です。

 

 

私は、中秋の名月の日(10月2日)に、ようやくコンポストをスタートしました!

実は、夏にキットを購入してあったのですが、家族が「ゴミの仕分けが面倒だし、夏はゴミも腐りやすいから秋からにして」と言うので、秋まで待ちました。

 

上に書いたような「循環」を、都会の個人宅で大掛かりにやるのはもちろん無理です。でも、ベランダレベルでも、一家の生ゴミコンポストに回すことが可能です。

そして、そこでできた土で小さな野菜を育てて、食卓の彩りにする、というレベルのことを可能にしてくれているのが、LFCコンポスト、というところが作っている、コンポストキットです。

LFCとは、ローカル・フード・サイクリング(Local Food Cycling)の略だそうです。

 

lfc-compost.jp

 

循環しつづけるのが理想ではありますが、いきなり継続は不安な初心者用に、使い切りのガーデニングセットというものがあって、袋の中でコンポストをしたら、その袋がそのまま野菜を育てるための鉢代わりになってくれます。

 

見た目のデザインも素敵なので、ベランダなど室外に置いておくにも(一応、室内でも可能です)、とてもいい感じ。

 

 

ちょっと、実物の写真を出してみますね。

 

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LFCコンポストガーデニングセット一式。外袋、紙の内袋、基材、土、ベビーリーフの種、説明書各種。

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下部の通気性が必要とのことだったので、たまたま使っていなかった押し入れ用の棚をベランダに出しました。

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外袋の中に紙の内袋を入れ、基材と呼ばれる土みたいなものを入れたところ。

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生ゴミを入れて、シャベルでよく混ぜて中に入れたまま、内袋の口を折り返して、文房具用のクリップで止めたところ。

 

生ゴミは、うちでは、大きめのジップロックの中に、排水口の水切り用ネットを入れて、シンクの端に置き、その中で管理しています。

コンポストに加えるのは一日一回で(中がよく見えるように朝か昼間にしています)、とりあえず今は問題ありません。

野菜くずは、細かく切って入れる方が効率がよいようです。

家族が賞味期限内に食べ切れず、悪くなっちゃった食品とかも入れています。

 

 

ちなみに、LFCコンポストでは、こうしたキットを購入すると、何かしら疑問や困ったことがあった場合、電話連絡以外にも、LINEでも対応してくださいます。

コンポストに入れてもよいゴミかどうかなど、疑問があったらすぐにお尋ねすることができるので、気が楽です。

 

最近では、自宅でやるコンポストについて、けっこうネットでも情報が出はじめているので、疑問があったら、そうしたところをあたるのも手です。

 

 

確かに、ちょっと手がかかるけど、、今、うちのベランダのプランター2つが、だいぶ土が痩せてきてしまっていて、かわいそうなことになっているので、できた土でまた植物や野菜を育てられたらなぁと思っています。

土が栄養たっぷりに豊かになると思うと、幸せな気分になる。

土から、野菜たちに栄養が渡って、それが私たちの身体に渡って、その土をまた豊かにして。そういう、実は当たり前に必要な循環を、便利な地球になったことで、忘れてしまっていたんだなぁと思います。

もしかすると、過去に農業体験をなさったことのある方、あるいは食品に近いことを職業にされている方は、こういうこと、よく感じておられるかもしれないですね。

 

私は、ほんとに都会生まれの都会育ちで、自然とのやりとりが全然足りてないです。

こういう、コンポストみたいなことで、日常の中で、そういうのを少しずつでも埋められたらなぁとか。

 

 

コンポストのことを調べていて、糠床とやることが似ているって書いておられた方がいました。「毎日混ぜる」のが基本とか、本当にそうかも笑。

糠床、今年の2月から始めてみたんですが、気温によってもご機嫌が変わるし、面白いです。

菌類の為せる技(コロナも菌なら、糠漬けも菌。世の中には菌もいっぱい一緒に暮らしているんですよね~)、漬かった野菜はすごく美味しくて、糠漬けって身体にも良いらしいし、人類の知恵だーと思いながら、楽しんでいます。

 

そんなことで、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!

02.ニューノーマルな情報サイト2選。

こんにちは、「地球のみんなが喜ぶ暮らし」を探しているmymula(ミムラ)です。

ごきげんいかがですか?

 

台風12号が、日本上陸をだいぶそれた進路になり、早々に温帯低気圧になってくれました。

強風も予想されていたので、ベランダの小さな鉢たちは飛ばないように避難させましたが、関東でも本当にごくわずかな影響ですみました。

日本の南の海は、海水温の上昇で、台風が海水をかき混ぜるための良い餌場になっているので、近くまで来るのは避けられないにしても、台風と比べると人間はあまりにも小さい。そこんとこ分かってもらえたらな~と思っています。

台風を巨大にしているのも、人間が起こしている気候変動が原因です。

本日、9月25日は「世界気候アクション0925」デー。スウェーデンでグレタ・トゥーンベリが始めた、FridaysForFuture(未来のための金曜日)を受けて、日本でも若者たちが、日本政府に対して活動を起こしています。

fridaysforfuture.jp

 

 

前回「01.どんなエコバッグ使っていますか?」では、地球に良い暮らしを目指した品物を引っ張ってきてみました。これらも流通していかないと作られた意味がないわけで、流通しやすい経路の確立も大事ですね。

前回品物をつなげた楽天市場の中では、EARTH MALLというサステナブルなものばかりを集めたショッピングサイトも展開しています。こういう中からお買い物するのもアリかもしれません。

event.rakuten.co.jp

 

ちなみに、楽天市場は、再生可能エネルギー由来100%の形で運営されているそうです。楽天って、スペインのFCバルセロナの胸スポンサーになるほどだからお金持ちなんだろうとは思っていましたが、こんなところにも力を入れてくれているんですね。安心してお買い物できます。

event.rakuten.co.jp

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は、サステナブルを含む、ニューノーマル(新しい常識)な考え方を、いろいろな記事にして採り上げて教えてくれているサイトを、2つご紹介したいと思います。

普通「○選」といったら、5選とか10選でしょ!って笑われそうですが、いっぱい情報が来ると私はわちゃわちゃしちゃうので、私が日常的に触れている2つにします。

 

ただし、こう、、ご紹介するサイトでもそうなんですが、どんなに「いい」「素敵な」情報でも、どんどんもらって、こちらが完全に受け身になっちゃうと、アイディアや考え方を採り入れるどころか、拒絶反応が起きちゃうので、2つとも大好きなサイトですが、私は時々、あえて離れたりしています。

ニューノーマルのいろんな事々、どんどんノーマルになったらいいな、と思うものの、私にとってはまだまだ「ニュー」です。

 

 

1. IDEAS FOR GOOD

ideasforgood.jp

IDEAS FOR GOODは、社会を「もっと」よくするアイデアを集めたウェブサイトです。世界を大きく変える可能性を秘めた最先端のテクノロジーから、人々の心を動かす広告やデザインにいたるまで、世界中に散らばる素敵なアイデアをあなたに届けます。

新たな知識やアイデア、考え方に触れることで、私たちの社会やあなたの会社が直面する問題を解決するヒントを見つけ、行動に移してもらうこと。また、問題ばかりに見えた社会が、実は思っていたよりも素敵な場所だったと気付いてもらうこと。それが私たちのゴールです。

サイト内ページより)

 

サイトの内容については、いちばん素晴らしい説明がサイト内にあるので、引用させていただきました。

IDEAS FOR GOODは、いつだかツイッターで記事が流れてきたのが最初で、環境にも良くて面白い新素材だとか、建築やファッション、食材に至るまで、様々なアイディアが掲載されています。

しかもそれが世界中の情報だから、眺めていると、海外旅行に行った気分になって、とても楽しいです。←ちなみに私は海外には、自分のルーツで、ハワイに一度行ったことがあるだけです(マジか!という声が聞こえてきそう笑)

どこらへんの国が、サステナブルな分野で先端を行ってるかとか、読んでいるうちにだんだん分かってきたり。社会課題における世界地図がどうなっているのか、パズルのピースをつなげるような楽しみもあります。

 

記事を1本ご紹介しますね。香港で開発された、保存食品の革命的なアイディア。

日本のように災害の多い国では、おいしい非常食の開発は重要だ。厳しくつらい状況で、心のよりどころになるのが食である。そうした非常事態の中でも、最新のパッキング技術を使った食品があれば、少しは気持ちが楽になれるかもしれない。

ideasforgood.jp

 

IDEAS FOR GOODの、

ツイッターアカウントはこちら→IDEAS FOR GOOD (@IDEAS_4_GOOD) | Twitter

Facebookページはこちら→https://www.facebook.com/IDEAS4GOOD/

 

 

2.VOGUE CHANGE

www.vogue.co.jp

2つ目は、女性誌の「VOGUE」が、日本版のサイト内に作っている「VOGUE CHANGE」です。

私は、VOGUEは、実は「しいたけさん」と仰る(有名?)12星座の占い師さんでつながった雑誌で(私自身は、全然見た目のおしゃれにこだわりの強い人間じゃないので)、そこからこの企画を知りました。

ここに載っている記事は、本気でニューノーマルに攻めていくものが多いです。

今これやらんで(考えんで)どうすんの!?的な勢いです。ちょっと圧倒されますが笑、どれも、本気で生きようぜと言われているようで、(弱っていないときは)背筋がしゃきっとします。

サステナブルに焦点を当てたコラムから、社会課題におけるアクション、VOGUEならではの人脈で作られたセレブな方々の試みを採り上げるコーナーまで、多岐にわたっています。

今回は1つ、ごく日常的な記事をご紹介します。皆さん、珈琲はご自宅で飲まれますか? 豆から挽きます? そんな方にサステナブルな提案をしています。うちも下駄箱の消臭剤として使用しています。

www.vogue.co.jp

 

VOGUE CHANGEの、

ツイッターアカウントはこちら→VOGUE CHANGE (@VogueChange) | Twitter

 

 

以上、ニューノーマルな情報サイトを2つお送りしました。

今はまだ、かなり意識的に選択しないと、地球を大事にできる暮らしにはなりませんが、人間のアイディア力は半端ないので、きっと解決できていくと信じています。日常での選択が、より良い面白い未来への選択になりますように。

 

 

暑さも落ち着いて、そろそろ夜には身体の冷えに気をつけないといけない時期に入ってきたかもですね。

今年の秋は、よく眠れるようになるかなぁ。

 

それでは、また。

01.どんなエコバッグ使っていますか?

こんにちは。

「地球のみんなが喜ぶ暮らし」を探しているmymula(ミムラ)です。

 

このブログについては、こちらに書いているので、よかったら。 

毎回いろいろな切り口で、サステナブル(=地球における持続可能)な状態に貢献しているものや情報などを、できるだけ読みやすい言葉で、ご紹介していきます。

 

 

最近、スーパーなどのレジ袋が有料化になりましたね。
その代わりに使われるようになった、マイバッグ、エコバッグ、皆さんはどんなのを使っていますか?

 

私は、ほぼ日刊イトイ新聞が、むかぁし(2000年)グッズを発売したときの「永久紙ぶくろ」3色セットの一つを、エコバッグに使っています。ナイロン素材だからどうかなぁと思いつつ、頑丈なので本当に破れません!笑

 

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でも、なんかもっとエコなのにしてみようかな。。
そう思って、探してみたら、自然にやさしい素材のものなど、いろいろ見つかりました。

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00.このブログについて。

こんにちは。

mymula(ミムラと言います。

初めましての方は、初めまして。

今までもお付き合いの合った方は、ずっとよろよろ状態だった私を見守ってくださり、ありがとうございます。

 

20年ほど、障害を抱えながらなんとか生きていたのですが、社会からは離れた生活を送っていました。

心が回復してきて、やっと意識が戻ったら、地球が大変なことに!!

慌てて、なんかしよう、と思い、自分でも勉強しながら、このブログを始めることにしました。

 

私なんかがやってみたって、と思わないでもありません。私はその道の専門家でもなければ、一人前の暮らしができる健常者でもありません。

でも、「一人ひとりが変わることが大事だ」って、よく言われているよな。

世界の中心に近いところにいなくても、私もその一人になりたいのです。

だからやってみます。

 

 

このサイトでは、地球のみんなが喜ぶ暮らし探しをしていきたいと思っています。

地球のみんなの「みんな」とは、人間全員であり、地球に暮らす生きもの全部、です。

 

地球は今、気温が一気に高まり、日本では台風などの異常気象が頻繁に起こる、生物にとって、とても暮らしにくい星になりつつあります。

そしてそれらの現象はほぼすべて、人間が起こしたものであることが分かっています。

 

地球にとって、人間はただの悪者なのか。そう考えた時期もありました。

でも、地球で起こることの複雑さをここまで発展させてきたのも人間で、人間には、想いの力という、人間独特の能力があります。

 

愛したり、祈ったり、喜んだり、悲しんだり。

それらは、他の生物が持ち得ないほど強力で豊かな力です。地球は、それを必要としてる。だから人間は、生き延びているのだと思います。

 

この先も人間が地球でやっていくには、その力をうまく使いながら、多くの人が、暮らし方や考え方をどうやらだいぶ変えていかなくてはならないようです。

 

最近、流行語になりつつあるSDGs(Sustainable Development Goals)、サステナブル=持続可能な暮らしをしていくために、地球と、そして地球のみんなが喜べるような暮らしをしていくためには、どうしたらいいのかな?

 

何をどんなふうに考えていけば、日々のものをどんなふうに買ったり使ったりしていけばいいのかな。

そんなことを考えながら。

 

タイトルに入っている「wunjo」というのは、「うにょー」と読みます。

古代ルーン文字で、「喜び」や「希望」「豊か」という意味です。

地球が(人間が、ではなく)、より豊かで、喜びに満ちた星になりますようにとの願いを込めて。

 

どうぞよろしくお願いします。